会津塗り・会津漆器・会津若松市 蒔絵体験教室もどうぞ - 鈴善漆器店 創業天保3年

会社概要・沿革

鈴善漆器店

鈴善漆器店
鈴善漆器店
鈴善漆器店
鈴善漆器店

会津の漆器づくりは宝徳元年(1449)に始まり、天正18年(1590)会津藩主・蒲生氏郷の積極的な保護奨励を契機に、塗りのまちができるほど発展しました。以来、色粉蒔絵、朱磨きなど多彩な技法が生み出され、今では生活漆器を代表する塗りとして海外へも輸出されています。

当店は、天保3年(1832)の創業より、独自の技法を受け継ぐ職人たちによって、堅個で美しくしかも使いやすい会津漆器をさまざまにお届けしてきました。そして現在、会津漆器本来の姿を伝えながら、ふだんの食卓に似合う漆器はもちろん、インテリアやステーショナリーなど漆の美しい顔も積極的にご提案しています。

使うほどに美しく、シンプルゆえに洋のライフスタイルにも調和する漆。伝統の技と心に裏付けされた表情豊かな数々を、どうぞ手にとってお確かめください。

会社概要

商号 鈴善漆器店
代表 鈴木勝健
設立 昭和20年
所在地 〒965-0037 福島県会津若松市中央1-3-28
TEL 0242-22-0680
FAX 0242-24-1850
事業内容 小売

歴史

脈々と息づく匠の伝統美 心象風雅の行き交う髹の辻

四百年以上前の天正十八年(1590)に本格的に始まる会津の漆器づくり。
その問屋として創業百八十余年、鈴善漆器店は独自の技法を受け継ぐ職人たちの手で、堅固で美しく使いやすい会津漆器をつくり続けています。
会津漆器本来の魂を宿す伝統工芸品をはじめ、現代の生活スタイルや感性に応えられる漆など、多彩な表情をみせています。
軒を連ねる大正浪漫香る蔵や家屋。会津漆器古今の賑わいと華やぎが行き交う処です。

天保3年 創業。初代鈴木屋喜兵衛、藩主松平家の御用商人として、漆器業開業。
嘉永年間 二代鈴木屋喜兵衛、藩主松平家より松竹梅暖簾及び硯箱を拝領する。
明治初期 明治3年布令により、鈴木善九郎と改名し、二代三代共に、塗物組合の世話人を勤める。
明治後期 四代鈴木善九郎(先代)家業の復興に努め現鈴善工業の基礎を作る。
大正年間 衣桁の動力機械による製造開発し、量産に着手。大正12年上野松坂屋と取引開始、 デパートに漆器売場が出現したのは全国の魁である。
昭和初期 東京支店、名古屋支店、大阪支店、札幌支店開設。
昭和中期 終戦に至る間、軍需木工品製造に転換、従業員数500名を数える。木製飛行機の試作をする。
昭和47年 本社及び工場新築、新木工機械を設置、伝統的な木工技術を生かし、けやき木工芸品の製造に着手。
昭和55年 会津若松市大町三の町にぬりの辻オープン。漆器用具や資料の保存、作品展示のため、漆資料館、ギャラリーを新設する。
昭和58年 ぬりの辻第1回福島県建築文化賞を受賞する。
昭和63年 鈴善DCブランド「ヒロココシノ妖しの漆し」発表。
平成元年 会津ぬりタンス製造開始。
平成12年 鈴善グループによる経営の多角化、観光レジャー産業に参入。
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