会津塗り・会津漆器・会津若松市 蒔絵体験教室もどうぞ - 鈴善漆器店 創業天保3年

 
会津塗にお客様のお好みの絵柄をつけるとことができる鈴善漆器店の蒔絵体験、
県内外を問わず、近年は海外の皆様にもご好評を頂いており大変うれしく思っております。

2017年4月より一部 受付時間・人数 の変更を致しますのでお知らせいたします。

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《完全予約制》
4月~11月 9:00~16:00
12月~3月 10:00~16:00

※5月~11月まで 「日曜日前中」はご予約満席のため予約をお受付できません
※一般のお客様のご予約は5名様以上よりご予約可能となります
※蒔絵師多忙のため、一部予約お受付できないこともございます

・所要時間 約一時間
・人数   5~23名様
・金額   1,600円 携帯手鏡 おしぼり皿 スプーン
1,800円 汁椀(木製 漆塗) 銘々皿 梅型皿 箸・箸置
2,000円 ブレスレット細(木製・漆塗)手鏡(大)
2,500円 ブレスレット大(木製・漆塗)カップ(漆塗)
・内容 かぶれない代用うるしを用いて器物にお好みの絵柄をお付けいただけます。
他 当日お店によりご購入いただいた商品へ絵付けも可能です。
(その場合は講師代800円のみ頂きます)

予約は鈴善漆器店まで電話・FAX・メールにてお願いいたします。

※FAXやメール等の場合2~3日過ぎても返信のない場合はシステム等のトラブルの可能性がございますので、 お電話等で再度ご確認いただけますようお願いいたします。

他ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。
最近は会津でもことのほか雪の降らない暖かい日が続いており、春がさらに待ち遠しく感じられます。
窓の外よりもご覧いただけますように、少しになりますが
お雛様の展示販売をはじめました。
立ち止まりみられる方も多く、あでやかでかわいらしいお人形さんたちのおかげで
店内もほっと華やぐようです。
今回少しだけご紹介したいのはこちら。
すっきりとしたかわいらしいデザインで、
ひな祭りの時以外はすっきりと本棚に収納できます。
最近はひな人形もおうちの形式に合わせてコンパクトなものが流行っているとのこと
あわただしい毎日ではございますが、日本人らしい四季の彩を感じられる生活を送るには
こういったお祭りごとは節目となってとっても素敵なことだと思います。
ぜひ皆様のお宅でもお雛様の準備を始めてみてくださいませ。

 

鈴善漆器店 展示蔵2にてお得なアウトレットセールを開催しております。

お得なお椀から、重箱、お盆など様々なアウトレット商品を販売中でございます。

 

 

 

 

 

会津や鈴善漆器店にお越しの際はぜひそちらも併せてごらんくださいませ。

ご自宅用にぴったりな品が見つかるかもしれませんよ。

メールアドレス:suzuzen@coast.ocn.ne.jp

↑のアドレスにメールを頂くか

お電話 0242-22-0680

FAX 0242-24-1850

(【受付時間】10:00~17:00)

にてお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

 

鈴善漆器店では12月31日まで歳末の大感謝祭を開催中です。

お正月用品など取り揃えております。

是非この機会に鈴善漆器店にお越しください。

12月ももう10日。
寒い日が続いております。
こんな寒い日には一杯呑みたくなってしまいます。
大人の方のリラックスにはやっぱりお酒が欠かせません。
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会津は日本酒でも大変有名。
市内外にたくさんの酒造さんがございます。
おいしいお酒をゆっくりいただくのに、いつもとはちょっと違った気分で、漆器の器で頂いてみていはいかがでしょうか。
日本酒をつぐ「片口」は徳利よりも瓶からお酒を移しやすく、パーティなどにもぴったりです。
片口はお酒だけでなく、食器としてもお使頂けますよ。
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おちょこもかわいらしく。
こんなおちょこならゆっくり本当にリラックスしてお酒を頂けそうですね。
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また、おつまみをちょこっと入れるのに、ちいさな珍味入れも素敵です。
蓋をあけてからのお楽しみ…、ちょっとしたサプライズが生活にうるおいをあたえます。
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また女子会ならかわいらしい器にちょこっとだけおしゃれに盛り付けるのも素敵です。
ぜひ日々の彩に、漆器をとりいれてみてくださいませ。
12月です。
会津では風が寒くなり、鈴善漆器店では冬への支度を初めております。
町はすっかりクリスマスムードということでちょっとだけ店内もクリスマス仕様に。
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肌寒くなってくると、暖かいスープがおいしくなってまいりますね。
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コーンスープと漆器を合わせてみました。
意外と違和感なく。漆器の温かみが生かされているように思います。
木製漆器は熱めのものを入れても器が熱くなりにくいところがとっても良いところですね。
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私だけでしょうか
冬になってくるとあんこの優しい甘さが恋しく感じられてまいります。
おしるこ和菓子で体の芯まであまくリラックス。
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もちろん普通の緑茶とも和菓子は相性ピッタリ。漆器は和菓子とはもちろん相性ピッタリです。
師走で忙しい ですが、そんなときこそ、心にゆとりを。
リラックスタイムを設けましょう。
10月に入り、葉も少しずつ色づいてまいりました。
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鈴善も秋色に模様替えです。
暖簾を温かみのある、赤主体の暖簾に模様替えいたしました。
 さらに店内も秋らしく展示替え。

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芸術の秋です♪
会津では様々なイベントも開催されます。
【あいづまちなかアートプロジェクト】
実施時期…平成28年10月8日(土)~11月6日(日)
実施場所…会津若松市内の歴史的建造物や店舗、蔵など
http://aizu-artpj.com/
【会津ブランドものづくりフェア】
実施期間:平成28年10月1日(土)~11月6日(日)
実施場所:會津稽古堂、鶴ヶ城体育館、まちなかの工房 等
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2016062000054/
ぜひまちなかを散策して秋の会津の魅力に触れてみてくださいませ。
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日本人といえばやっぱり「お米」ですね。
ホカホカのごはんとちょっとお漬物とお味噌汁があるだけで、日本人にはちょっとしたごちそうです。
現在では陶器やプラスチックの器でご飯を召し上がられる方が多いかと思いますが、
江戸時代には多くの人が木製の器でご飯を食べていました。
明治以降陶器が使われるようになったようです。
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漆器の器で食べるご飯は保温性があり、しっとりとした漆器のつやがご飯のつやと相まって
とってもおいしそうに見えます。
また軽く、手触りが暖かいのでちょっとびっくりされるかもしれません。
ぜひ、おいしいお米と漆器の器を試してみてくださいませ♪
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暑い日が続いておりますね。
こんな日はアイスクリームや水菓子が恋しくなります…。
器を会津漆器にして、ちょっとだけ贅沢な気分でデザートはいかがでしょう。
本日のおやつは「アイスクリーム」と「葡萄」です。
どちらも暑い夏にぴったりですよね☆
今回は会津塗りの中でも、歴史がある美しい柄の「会津絵」の小皿に盛ってみました。
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  • 会津絵とは…
    絵垣、松竹梅、破魔矢を組み合わせた絵柄を漆絵で描き上げた会津の代表的な図案です。幸福への願いが込められているといわれております。
今回は朱の皿盛りましたので一段と豪華な雰囲気になりました♪
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いかがでしょうか?
漆器の持つしっとり感が果物のみずみずしさ、アイスクリームの滑らかさをひきたててくれています。
また、漆器のスプーンはしっとりとして、金属のスプーンにはない良さがあります。
ヒヤッ としないのでアイスの甘さをより感じることができると思います。
ぜひ夏も漆器を使ってみてくださいませ。
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